シミ予防は赤ちゃんの頃から始めよう

ある程度の年齢になると女性なら誰もが肌の老化を実感するものです。

特に老化の象徴的なものがシミですよね。

シミはちょっとあるだけでも、見た目年齢を高く見せてしまうので、本当に損。

それなのに、一度できてしまうと改善するのがとても難しいものです。

多くの方がシミが目立つようになってから対策をしようとしますが、大事なのは予防です。

しかも、予防は早ければ早いほど効果が高く、できることなら赤ちゃんの頃から紫外線対策を実施すべきなのです。

もしもお子さん、特に女の子であるなら、思春期には必ず美白へのあこがれを持つでしょうから、今からしっかりと予防を心がけてあげることが大切です。

赤ちゃんの紫外線対策が大事な理由

まだ赤ちゃんには紫外線対策は早いと思うかもしれませんが、30代や40代になってシミが早く目立ち始める理由をご存知ですか?

実は、多くの場合が大人になるまでに浴びた紫外線からのダメージによるものなのです。

紫外線を受けた肌はただ日焼けするだけにとどまらず、肌の細胞を形作るDNAまで傷付けてしまうので、その後作られる肌細胞まで影響お及ぼしてしまうのです。

だから、子供の頃に部活などで真っ黒に焼けた経験のある方は、ある程度の年齢になるとどうしてもシミが目立ちやすくなるのです。

そのため、赤ちゃんの頃から日焼け止めをしっかりと塗って、UV対策をすることが大切なのです。

ただ、赤ちゃんの肌は弱いので大人と同じ日焼け止めは肌荒れなどを引き起こしてしまうので、「赤ちゃん用のお湯で落とせる日焼け止め」がおすすめです。

うちの子は生後2ヵ月から日焼け止めを使用

うちの子は生後2ヵ月から徐々に外出するようになったので、その頃から日焼け止めを塗るようになりました。

私が自黒だったので、子供は白今までいてほしいという思いが強かったのでちょっとやりすぎかなと思いながらもちゃんと紫外線対策をしてあげていました。

その甲斐もあって、今中学生ですが肌はすごく白くてきれいなままです。

本人も肌がきれいなことは喜んでいて、ニキビなどもできにくく、お友達のように思春期特有の肌トラブルもないと自慢げに話してきます。

もしも自分のシミや色素沈着が気になっていて対策に苦労をした経験があるのであれば、お子さんにはしっかりと早いうちにUV対策をしてあげて下さい。

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